新語・流行語大賞とは

1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、 軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語 ・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
1984年に創始。毎年12月上旬に発表。 『現代用語の基礎知識』読者審査員のアンケートから、 上位語がノミネート語として選出され、そこから審査委員会によってトップテン語、 年間大賞語が選ばれる。
この審査委員会は、藤本義一(審査委員長)をはじめ、 『現代用語の基礎知識』編集長らによって構成される。

授賞が「トップテン=大賞」の方式になったのは第11回から。 それ以前は、【新語部門】【流行語部門】【表現部門】等を設け、 それぞれに授賞語を選定していた。



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