今年の漢字2013

日本中が「輪」になって歓喜にわいた年。人とのつながりの「輪」を感じた1年。
未来に向けた更なる「輪」を実感、注目

○今年の漢字トップテン
1位 「輪」(リン/わ)
2位 「楽」(ガク・ラク/たのしい・たのしむ)
3位 「倍」 (バイ)
4位 「東」(トウ/ひがし)
5位 「風」(フウ・フ/かぜ・かざ)
6位 「決」(ケツ/める・まる)
7位 「今」(コン・キン/いま)
8位 「偽」(ギ/いつわる・にせ)
9位 「富」(フ・フウ/む・とみ)
10位 「喜」(キ/よろこぶ)

○選ばれた理由
「輪」2020 年オリンピック・パラリンピックの開催都市に東京が決定。自然災害が全国で多発した年でしたが、それに対する支援や助け合いの輪が、多くの人の印象に残りました。東北復興に向けて、さらなる支援の輪を広げたい。

「楽」東北楽天ゴールデンイーグルスの日本シリーズ初優勝で東北地方に感動と希望をもたらした。東京五輪開催の決定や富士山の世界遺産登録、英国でのロイヤルベビーの誕生など明るく「楽」しい出来事が多かった。さらにアベノミクスにより今後生活が「楽」になることへの期待。

「倍」大ヒットドラマ「半沢直樹」の名台詞「倍返し」が流行。安「倍」内閣により日経平均株価が「倍」、消費税率が最終的に現在の「倍」の10%にひきあげられることなどが印象に残った。

「東」「東」京五輪の開催決定が多くの国民の印象に残った。また「東」北楽天ゴールデンイーグルスの初優勝、「東」北を舞台にしたNHKドラマ「あまちゃん」のブームが東北地方に活気をもたらした。

「風」台風や竜巻の発生が相次ぎ、甚大な被害をもたらした。一方、東京五輪開催の決定や「アベノミクス」政策、東北楽天ゴールデンイーグルスの初優勝による東北復興など経済の「風」向きが変化した。

「決」東京五輪やサッカーワールドカップ出場、富士山の世界文化遺産登録などの喜ばしい「決」定が相次いだ年だった。一方政治面では消費税率の引き上げ、TPP参加などが「決」定した。

「今」予備校講師 林修先生の「いつやるの?今でしょ!」のフレーズが流行語に。原発問題や外交問題など「今」取り組むべき問題が多い。すぐに実行にうつすことの大切さに気づかされたコメントが多くみられた。

「偽」ホテルや百貨店などで使用食材の表示を誤る「偽」装が相次いで発覚。

「富」「富」士山が世界文化遺産に登録。また東京五輪開催決定や景気回復による「富」の増加が期待された一年だった。

「喜」東京五輪の決定や、富士山の世界文化遺産登録、東北楽天ゴールデンイーグルスの初優勝などの出来事に、多くの国民が歓「喜」に涌いた一年。景気回復を「喜」ぶ声も。


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-今年の漢字まとめ-