今年の漢字とは

財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、 その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、 毎年12月12日の「漢字の日」に京都府京都市東山区の清水寺で発表する。
選ばれた漢字を「今年の漢字」と呼ぶ。各メディアでも、「今年の漢字」の呼称が用いられる。
発表時には、清水寺の奥の院舞台にて、 貫主により巨大な半紙に漢字一字が揮毫(きごう)される。
その後、本尊の千手観世音菩薩に奉納される。

○目的
毎年、全国公募により世相を表す漢字一字を決定することで、一年を振り返りながら、 漢字一字に込められた奥深い意味を認識する機会を創出する。

○漢字の日の主旨
年に一日「漢字の日」を定め、漢字に対する関心を深めて日本語の中核となる漢字が持つ奥深い意味を学ぶ機会を創出し、 同時に日本文化への認識を深める。

○12月12日(いい字一字)
日本人一人ひとりが毎年、「いい字」を少なくとも「一字」は覚えて欲しいという願いを込めて、 12月12日を「漢字の日」とする。

○募集について 11月1日〜12月5日
・全国の新聞・雑誌、ホームページにて募集告知
・応募箱設置(書店、清水寺、百貨店など206箇所)
・全国の小中高等学校や塾などの団体応募(495団体)
「今年の漢字」一字と、選んだ理由を明記の上、ハガキ、 FAX、ホームページ(電子メール)、応募箱に応募


★imodeBEST100★
★SoftBankBEST100★
★EZwebBEST100★
-今年の漢字まとめ-