いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。理由はかんたん。時間がないんだ。

あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ

そのうち、なんて当てにならないな。今がその時さ。

大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ

人の涙をもてあそんだり、人の悲しみをかえりみない者が涙を流すなんておかしいじゃないか。

ぼくはこの目で見ないものは信じない。そのかわり、この目で見たものはどんなにばかげたものでも信じるよ。

僕がここに住んでるうちはね、自分で綺麗だと思うものはなんでも僕のものさ。その気になれば、世界中でもな。そうだな、何でも自分のものにして持って帰ろうとすると難しいものなんだよ。僕は見るだけにしてるんだ。そして、立ち去る時にはそれを頭の中へしまっておくのさ。僕はそれで、かばんをうんうんといいながら運ぶよりも、ずっと快適で楽しいね

君たちも大人になればわかるさ。ある意味で、大人は子どもよりももっと子どもみたいになることがあるんだよ。

この世にはいくら考えてもわからない、 でも、長く生きることで解かってくる事がたくさんあると思う

あんまり大袈裟に考えすぎない様にしろよ。何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ。

「穏やかな人生なんてあるわけないですよ。」スナフキンはワクワクしながら言った。

何か 試してみようって時には どうしたって 危険が 伴うんだ

その奥さん、親戚は多いし、知り合いも沢山いたんだ。でもね、言うまでもなく”知り合いが沢山居たって友達が一人も居ない”って事は、有り得るんだよ

ぼくたちは本能にしたがって歩くのがいいんだ。ぼくは、磁石なんか信用したことがないね。磁石は、方角にたいする人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ

有名になるなんて、つまらないことさ。はじめはきっとおもしろいだろう。でも、だんだんなれっこになって、しまいにはいやになるだけだろうね。メリーゴーランドにのるようなものじゃないか

月蝕の夜飛んできたコウモリは吸血鬼であるという村の迷信により、怪我をしたコウモリを手当てしたスナフキンを村の人は非難する。 村に居られなくなり去ろうとするスナフキンを止めに行ったムーミンにたいして 「僕はコウモリの命のほうが大切だと思うんだ。それだけのことなんだよ。」

いずれどっかへいくだろうさ・・・・・・。それともどこへもいかないのかもしれないぜ・・・・・・。どっちでもいいさ。このままで、とてもたのしいじゃないか

あしたも、きのうも、遠く離れている

自然を感じるだろ…? 強い風の前に立って、自分達に向かって進んでくる雨を感じるのは、なんて素晴らしいんだ



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