カテゴリー:男
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女には、どうしてもわからないテーマが一つある。 男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。
D・デックス
男は自分が幸福にしてやれる女しか愛さない。
アシャール
男は建設すべきものも、破壊すべきものもなくなると、 非常に不幸を感じるものである。
アラン
どんな男でも、ある女性を自分のものにしようとするときは、その人が自分の愛に最もふさわしい女性であり、自分がこんなに夢中になるのももっともなことだと思いこんでいるのである。 そして、それが迷いであったと気づくのは、 あとになって別の女を愛するようになったときである。
アルツィバイシェフ
ラブレター、青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。
アンドレ・プレヴォ
たいていの男は、割と簡単に「愛してるよ」と言う。 しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。
イルカ・チェイス
男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためなら何だってしてくださるでしょ。 たった一つ、してくださらないもの、それはいつまでも愛しつづけるってことよ。
オスカー・ワイルド
男はどんな女といても幸福にいけるものです。彼女を愛さないかぎりは。
オスカー・ワイルド
男というものは……家ではまったく邪魔になります!
ギャスケル夫人
もう一日くらい待ったなら、自分の婚約者よりももっと好みに合った理想的な女性が見つかるかもしれないという気持ち。 どんな男でもこうした気持ちを抱いているものだ。
サーバー
ライオンの雄にはたてがみがあり、孔雀には豪勢な羽があるが、人間の男には三つボタンの背広しかない。
サーバー
男というものは、女房が小難しいことを喋っているときより、自分の食卓にうまい料理があるときのほうがもっと嬉しいものである。
サミュエル・ジョンソン
男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。
シェークスピア
床の上で自分の子供の電気機関車をいじくって三十分を空費することのできる男は、どんな男でも実際は悪い人間ではない。
シメオン・ストランスキー
男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。
シュラッツラー
勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである。
シラー
分別のある男は女を軽く扱い、一緒に冗談を言い、歌うだけである。 重大な事については女に相談する事も任せることも決してしない。
チェスターフィールド
情熱家より、冷淡な男のほうが簡単に女に夢中になるものだ。
ツルゲーネフ
女がいなかったら、男は神のように生きていくだろう。
デッカー
自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。
ニーチェ
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